スタッフブログ

親御様からのお問い合わせ、ご相談もお受けしています。
気楽な気持ちでいつでもどうぞ。

そろそろ子供たちの結婚が心配・・・。

しかし、本人はいたって悠長に構えていて、その気がない様子。
本当に、いづれ結婚してくれるのだろうか?結婚できるのだろうか?
適齢期の息子さん、娘さんをお持ちの親御様は、少なからずこのように
お子様の結婚をご心配されているようです。

いつまでたっても、それらしい気配が見えない、相手がいるようにも見えない、
という状況が続いているようであればなおさらでしょう。
それに加えて、昔のようなご縁を取り持ってくれるような世話好きなおばさん、おじさんなどなかなかこの時代にはいらっしゃらないのも現実です。
ましてや知り合いに頼んだのはいいけど、うまくいかなかったら人間関係が・・・・・・・・。
このままではいつになったら片付くのかしら・・・。
本当に心配。確かに現代社会は未婚化、晩婚化の時代と言われ、結婚難民と呼ばれる独身者が増えていることは事実です。

でもみなさん(お子様たちは)結婚を望んではいないわけではないのです。
本当はみんな結婚はしたい。機会があったらいづれは・・・・。
にもかかわらず、出会いの機会や環境が減り、男女の結婚、家庭観の相違などにより結婚が厳しくなっています。

こうした、結婚を望んでいながらも機会を逸してしまっていたり、なかなか異性と出会うための時間を取ることができないお子様のために、親御様のお力が必要だと考えます。
そして、親御様の中でも「子供の結婚を考えてあげるのは親の使命」「子供が縁遠くなるのは親の責任」と感じられ、ご自身で積極的に動かれていらっしゃる方も非常に多いのです。
親が元気なうちはまだいいけれど、いずれ親がいなくなった時のことを考えると、一人きりではあまりにもかわいそう・・・。

本当にこのような親御さんは多いのです。
親御様の中には、「結婚は本人次第だから」「本人に任せているから」「親は口出しできない」「そのうち本人が何とかするだろう」といわれ、我関せずとする方もいらっしゃいます。
でも本当に大丈夫なのでしょうか?

現代の結婚事情は、それほど簡単ではないように思います。
結婚できる人は、比較的に早いうちに結婚が決まります。
ほっておいても、自分の力で相手を見つけ、サッサと結婚してしまいます。
しかし、それなりの年齢に達して、浮いた話の一つもない方の場合は、この先もかなり厳しい状況が続くものと思われます。
いえ、年が進むということは、より条件がどんどん悪くなってしまうのです。

息子さん、娘さんが 気が付いたら適齢期を過ぎてしまって、初めてはっとして「もう少し自分が動いてあげればよかった」といわれる親御様が本当に多いのです。

親御様にとって、お子様はいくつになってもかわいいものです。
どうか一緒に具体的に結婚に一歩でも近づけるようお手伝いいただけないでしょうか。どうぞご質問等何なりとご連絡ください。
あたりまえではありますがご相談は無料です。ご本人様からのご相談が本当は一番いいのですが、その前に親御様にシステムであったり考え方などご説明させていただきます。

私どもはあくまでも非営利活動法人(NPO法人)です。無理にご入会いただくようなことはございません。
何よりも結婚に向かって動き出すのは、息子さん、娘さんご本人様の気持ち一つですから。幸せになるのはもちろんご本人様です。

本当に一緒になってこれからのこと考えませんか。
ぜひお力になりたいです。